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モットンマットレスは怪しい?プロの整体師が徹底的に調査します!

当サイトは

ネット上に多くの怪しいモットンの体験サイトがはびこっているので
本当にその情報が正しいのか、プロの整体師が徹底的にモットンを調査し本当にモットンが腰痛に効果があるのかないのかを暴いていきます。
※資格のない一個人が運営している怪しいサイトにはご注意下さい。
特にモットンは怪しい口コミやレビューが多いのでしっかりと調査していきたいと思います。

 

 

整体師の先生の紹介 :  仲光久代先生
保有資格  :  「作業療法士」「ケアマネージャー」「社会福祉主事」
経歴  :  14年間病院に勤めた後に、お客さんともっと近い距離で話してサポートしていきたいと思い整骨院を7年前に開業。

 

 

保有資格の証明

 

作業療法士免許証 介護支援専門員証明書
   

 

 

 

 

 

整体師が教える正しい腰痛改善に効果のあるマットレスの選び方とは?

 

 

 

 

 


 

 

 

 

まず、モットンの検証の前に抑えておきたい高反発マットレスの選び方です。
間違った選び方をすると逆に腰痛が悪化してしまいます。

 

 

 

腰痛には高反発マットレスが効果が高いと言われていますが、
ただただ高反発なものがいいわけではありません。

 

 

 

腰痛改善マットレスを選び時に5つの基準があるので今回はその
基準についてしっかりとお話ししていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

【先生が教える!】モットンマットレスを購入する前に必ず抑えておきたい5つのポイント

 

 

 

 

その1 人気のマットレスを10kgの重りを置いて実際に体験!腰痛改善に効果が期待できるマットレスは?
その2   モットンのマットレスは、寝返りをうてる広さがあるのか?
その3   通気性が悪いとストレス性腰痛を悪化させる!モットンは大丈夫?
その4   モットンマットレスを筋肉質・非筋肉質の二人で実際に体験してみた結果
その5   モットンマットレスを実際に使って感じたでデメリット・メリット

 

 

 

 

また今回は、モットン以外にも
・雲のやすらぎ
・エアウェーブ
も一緒に比較し検証していきます。

 

適度な硬さが腰痛を改善する

 

 

 

 

マットレスを選び時にただただ、高反発だからいい。って思っていませんか?
まずは腰痛の原因から知る必要があります。

 

 

 

腰痛の原因は大きくわけて3つあります。

 

 

 

 

1、腰椎がずれていること
2、骨盤がずれてしまっていること
3、腰回りの筋肉が血流不足に陥り凝っていること

 

 

1、2のずれを予防するためには、背骨を本来あるべき正しい位置で
キープできることが重要です。

 

寝る時に理想的なS字カーブの形

 

 

 

理想としては、この画像のように骨が綺麗にS字を描いている
ことが重要になります。

 

 

 

高反発すぎるとこのS字がまっすぐになってしまったり、
逆に低反発になりすぎると沈み過ぎてしまうので要注意が必要です。

 

 

 

また、横向きに寝る時にも注意が必要で体の中でお腹は特に重たい部分で
得に沈みやすく、この画像のように腰の部分が、沈んでしまい、
その結果こりや、骨盤のずれが生じて腰痛の原因になってしまいます。

 

 

 

横に寝た時にこのような形になると腰痛の原因になります。

 

 

 

 

大切な事は腰の周りの筋肉のバランスを保つ事です。
良いマットレスの条件は、

 

 

 

・体の中でも思い腰部分や背中部分、お腹部分が沈みこまないもの
・仰向けで寝た時にS時カーブが綺麗で腰に負担がかからないもの
・横に寝た時に、お腹がしずまず背骨から腰までまっすぐに保てるものです。

 

 

 

多くの、ネットの情報では使用感やレビューしか書いていませんが
大切なのは、体の構造の事がわかっている整体のプロの視点が必要になります。

 

 

 

実際に10キロのタンクを置いてそれぞれ反発の実験をしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

○モットン
素材は密度の高いウレタンフォームです。
厚さ8cmのウレタンフォームに、体の重い部分と軽い部分が重さによって深さを変えて沈み、背骨を正しいS字カーブに保ちます。また、寝返りをうつときも、体重の移動に合わせてウレタンが膨らんで、背中を押してくれるので、楽に寝返りができます。

 

 

 

モットンのマットレスに実際に10kgのタンクを置いて沈み具体を計測してみました。

 

 

 

 

 

 

参考に10kgのタンクを置きました。
体圧分散機能で重量を分散させるので、タンクが沈み込みません。
モットンのマットレスは実験の結果から体重の分散はかなり期待できます。

 

雲の安らぎのマットレスに実際に10kgのタンクを置いて沈み具体を計測してみました。

モットンは怪しい!?素人サイトは信じるな!プロの整体師が徹底検証!

 

 

 

雲のやすらぎは、体に当たる表部分耐圧分散機能を持つといわれているスポンジと同じ働きをするアルファマットが入っています。
この部分が少し沈み、雲のやすらぎの上で寝た時に上手く体重を分散してくれる働きがあります。アルファマットの部分は沈みこみますが、
その中にクッション部分が固いので沈むこむ事はありません。雲のやすらぎは筋肉量の少ない年配の人や、リラックスしたい人にむいています。

 

 

 

エアウィーヴのマットレスに実際に10kgのタンクを置いて沈み具体を計測してみました。

 

 

 

 

 

モットンは怪しい!?素人サイトは信じるな!プロの整体師が徹底検証!

 

 

 

エアウィーヴも全く沈みませんがモットンと比べると分かりやすいのですが、
重さを分散というよりは、重さを反発している印象があります。
エアウィーヴの場合、筋肉量がないと逆に腰痛が悪化する恐れがあります。

 

 

 

 

 

10kgのタンクをそれぞれ置いた実験で分かった答え

 

 

 

 

モットン
S字カーブを綺麗に作るので筋肉の疲労を取りたい人に向いています。慢性的な腰痛や職業からくる腰痛などに向いています。
雲の安らぎ
筋肉量がかなり少なく、高齢の方やリラックスしたい方に向いています。
エアウィーヴ=
反発が強いため筋肉量が強いアスリートなどに向いています。

 

 

 

 

 

 

 

寝返りがうてる広さがあること

 

 

 

 

 

 

1日に人は何回寝返りをうつと思いますか?

 

 

 

なんと、その寝返りの数は20回から30回と言われています。
かなりの数を一晩に願えるするので、寝返りをうてる広がが必要になります。

 

 

 

なので最低でも90cm以上の幅がないと寝返りはうてません。
体の大きい方は、比例してマットレスの横幅も大きくしていくと良いでしょう。

 

 

 

通気性がないと、寝汗で体の筋肉が緊張して腰回りのストレスの原因にも

 

 

 

人は一晩で、どれくらいの汗をかくと思いますか?

 

 

 

なんとその量、一晩にして300mlの汗をかきます
夏が特に問題です。

 

 

 

夏は、一晩にかいた寝汗300mlがマットレスの中にこもってしまいます。
マットレス自体の通気性が悪いと、その汗がマットレスの中にこもってしまい、
湿度の高い状態を保ってしまいます。その結果寝た時にマットレスに
熱や汗がこもっている状態だと、寝汗をさらにかきやすい状態に
なってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

一見無関係に思える、寝具の通気性ですが、このように熱がこもってしまうと
寝る時に寝汗をかく影響で体に無理な力がどうしても自然に入ってしまいます。
その結果緊張した体が筋肉のバランスを悪くして、腰痛が悪化してしまいます

 

 

 

また、あなたも経験があるかもしれませんが真夏の暑い時期に、汗をかきながら
寝た経験はありませんか?

 

 

 

いつもより疲れが取れていませんよね?
これと同じ原因なんです。

 

 

 

通気性が悪い、見えないところで腰や体全体の筋肉に負担をかけています。
通気性の良いマットレスは、腰痛や肩こりで悩んでいるのであれば必須になります。

 

 

 

また素材もしっかりと見るようにしましょう。
特に高反発マットレスの場合ウレタン製の素材が多くなるのですが、
通気性のあるウレタン製の素材を選ぶ必要があります。

 

 

 

逆にコットンの混合やコイル入りのものだと通気性の面で見ると非常に
良いのですが、均等に体重の比重がかけられないので、逆に腰痛や肩こりが悪化して
しまう恐れがあります。

 

 

 

通気性の悪い素材だとダニやカビが繁殖して疾患の原因に…

 

 

 

 

 

 

 

また、通気性が悪いマットレスの場合だと、注意したいのがダニやカビです。
寝汗で常にマットレスの湿度が高い状態だと、カビやダニは非常に繁殖しやすい状態になります。
ダニやカビが原因で皮膚疾患や寝ている時に、ダニやカビを吸い込むことで最悪肺疾患を患って
しまいます。目に見えないからこそ注意したい所です。

 

 

 

清潔さを保つために簡単にマットレスのケアができるのかもチェックしておく必要があります。

 

 

 

 

 

モットンのマットレスを実際に使用する際カビやダニの心配がないのかを
販売主にメールで聞いてみました。

 

 

 

 

 

モットンマットレスを実際に筋肉質・非筋肉質の二人が体験

 

 

 

 

 
腰痛を引き起こしやすい人は、筋肉量が特に低い人が引き起こしやすいです。

 

 

 

その原因として、筋肉量が多い人は、自分の筋肉で体をしっかりと支える
ことができます。ですが逆に筋肉量が少ない人の場合は、その分支える
力が弱くなってしまいます。

 

 

 

なので、しっかりと体をサポートしてくれるマットレスが必要になります。

 

 

 

今回、は「一般的な筋肉量の女性」「筋肉量が少ない女性」の二人に
モットンマットレスを体験してもらいました。

 

 

 

 

 

被験者A
身長 158cm
体重 53kg
年齢 40代

 

 

 

 

 

 

 

仰向けで寝てみましたが、10kgの重りの実験であったように上手く体重が分散
されて、とても良い姿勢で寝る大切を保てる事ができます。

 

 

 

そして問題の横向きの姿勢です。
分かりやすくするために背骨に赤色の線を引いて説明します。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真を見る時に背骨の赤線に注目してください。
この背骨がまっすぐになっているという状態は、歪みがないため背骨や腰に全く負担がかかっていない状態でストレスも
全くない状態で非常に良い状態になります。モットンマットレスは肩やお尻の体重分散がうまく出来ている状態です。

 

 

 

 

 

体重分散がうまくできないマットレスだと、お尻や肩の沈み込みに差が出てしまい。
下の図のように背骨にゆがみがでてしまいます。これが腰痛の大きな原因です。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

被験者B
被験者Aの方より年配で筋肉量が少なくかなり小柄です。

 

 

 

過去に低反発マットレスを購入したのですが、低反発マットレスの場合
体が沈みこみすぎてしまい寝返るもうてず、また背骨が曲がってしまい
結果、腰痛が余計に悪化してしまい、最終的には
ベットから立てない程悪化した経験をお持ちです。

 

 

 

 

 

被験者B
身長 148cm
体重 43kg
年齢 60代

 

 

 

 

 

 

特に仰向けで寝る時は問題なかったのですが、問題の横向きです。
横向きに寝た時に写真を見ると分かるのですが、筋力が落ちると肩の筋肉が弱まってしまい、肩甲骨が自然と内側に
入ってしまいます。

 

 

 

その結果、Aの被験者と違い背骨が少しカーブしている事が分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

体重が軽く筋肉量が落ちている60代後半になると少しモットンは不向きです。
実際にモットンマットレスの反発だと強すぎるという事でした。 

 

 

 

 

 

雲のやすらぎでも同じように二人の被験者を使い実験してみました。

 

 

 

 

 

 

雲の安らぎの場合だと、柔らかい反面体重分散がうまく出来ておらず、このように背骨が曲がってしまいます。
一般的な筋肉量の方の場合は、同じような結果になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筋肉量が少ない被験者Bの方の場合だとかなりやはり肩が内側に入りこむせいか、少し背骨が曲がってしまいます。
筋肉量がない人の場合は、モットンより雲のやすらぎの方が良いです。
ただ、筋肉量が少ないと雲のやすらぎの固さでも固く感じて骨に少しくるそうです。
 

モットンは怪しい!?素人サイトは信じるな!プロの整体師が徹底検証!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

起床時や椅子からの起立時に痛みをひどく感じます。起床時に酷い痛みのある場合は腰痛体操をし赤ちゃんのように横に丸くなってから起き上がります。腰痛にいいという固めの敷布団や抱き枕を使ったりしています。酷いときは腰痛ベルトも使用しています。起立時は普段良く使うソファーがあまり良くなく、立ち上がりのときにウッ!となり立った時に腰曲がり状態になります。徐々に背中を伸ばし伸びなどをし背筋を伸ばすようにしています。たまにバランスボールを使用するようにしています。何回か酷いぎっくり腰をしたこともあり、何でもない軽作業でプチぎっくりが来たときには特に中途半端な中腰などの動作に気をつけています。頭痛持ちのため鎮痛剤を使用するため腰痛時には使用しないようにしています。そのため湿布を多用することが多く酷いときはずっと貼りつつけてかぶれる事も。病院で診てもらってもレントゲンを撮り薬と湿布を処方されるだけなので最近は行かなくなりました。ギックリ腰の時にはとても動けないですし安静にしています。
体操や運動、バランスボールの利用等

 

 

猫背にならないようにする。歩くときも姿勢に気をつける。物を持ち上げるときは膝をちゃんと曲げてから持ち上げるようにしています。くの字の姿勢のまま無理に荷物を持ち上げないように気をつけています。腰痛体操をし身体の柔軟性を保つようにしたり、運動を取り入れ身体全体の筋力アップをし体幹も鍛えるようにしたいです。身体のバランスを良くし腰周りを支える筋力もつけたい。ギックリ腰などの急性期には無理なく動ける範囲で動く。動けるだけ動くのがコツ。安静にしすぎはかえってよくないと聞きました。きつくない腰痛体操やもちろん湿布も併用。ベルトをきつめに着用すると楽になります。やはり腰痛持ちの夫が自宅でのPC使用時にバランスボールの使用をはじめたところ腰痛が大分軽くなったと聞き、現在夫がバランスボールを使用してないときに私が使わせてもらったりしています。まだ使い始めたばかりですが、使用感によっては私もバランスボールを購入しようかと思っています。又、どうにも現在良く使っているソファーが悪く感じるので腰に無理のない椅子の検討もしています。